Top Page   日記(料理)   「鏡開き」

▼ 鏡開き


実は...今日が鏡開きだと途中まで勘違いしてまして^^;
鏡開きは11日じゃないですかぁ。。。z
危ない!危ない!!もう少しで開くとこだったw (自爆)

    メモ 鏡開きの日には今年1年の一家円満を願いながら、
       神様に供えた鏡餅〔かがみもち〕をお下がりとして頂きます。


今日のお夕飯の献立を考える時に鏡開き気分だった私は^^;
お餅〜お餅〜〜〜っと ww
鏡餅は開かずに、でもそのまま献立は続行しちゃいました。^^;
カキの味噌鍋^^
大根・白菜・長ネギ・椎茸・えのき茸・舞茸・生揚げ・薄揚げ・ニラ。
そしてメインはもちろん、牡蠣きらきら

私は少しお値段がお高めになってしまうんだけど、生食用の牡蠣を使います。
そして、少しだけ手間だけど...牡蠣を片栗粉でまぶし、サラッと下茹でしておきます。
そうするとね。煮込んでも小さくならないですよ^^
、、、、で元々生食用ようですし....。
お野菜とか煮えて、、最後に長ネギと一緒に入れます。 プリップリ〜わら
お鍋の仕上げは、ご飯を入れて溶き卵をかいて刻みねぎ・・・ご馳走様でした。onpu

 


さて、、、。いちご飴を作ってみましたよーw

090109_ichigo.jpg

この組み合わせのイチゴ2パックで600円。絵文字名を入力してください
右側のイチゴが小さいというより、左側のイチゴがかなりの大ぶり。

初挑戦!という事で参考にしたレシピに限りなく忠実にしてみました。(たぶん^^;)

いちご イチゴは洗って、キッチンペーパーで水気を取っておきます。
   全てのイチゴに木のスティックを刺しておきます。
   (レシピはヘタ付きでしたが、私は取っちゃいました。
   木のスティックは竹串の細い部分をカット。割りばしでも可?w)

いちご 水1/4カップ、砂糖3/4カップを全て鍋に入れ、
   砂糖が溶けるまで弱火で煮詰めます。砂糖が溶けてきたら、一気に沸騰させます。
   (レシピにはリンゴ酢小さじ1も一緒でした。私は忘れてました。(●ー_ー)ノォィ
   お砂糖は溶けてくると透明感が出てくるから、わかりますよ^^)

いちご 強火で沸騰させたら、そのままかき混ぜること無く、少し小金色になるまで待ちます。
   黄金色になったら、ぬれた布巾の上に鍋を乗せ、これ以上熱が上がらないようにします。
   (かき混ぜること無く←これってポイントだと勝手に思いましたw)

いちご 鍋の中に赤液を入れ、かき混ぜることなく鍋を揺らしながら全体に赤色をいきわたらせます。
   (レシピでは紅色液小匙4分の1の半となっていましたが、私は食紅を利用しました。)

        090109_beni.jpg これね(笑)

いちご イチゴを手に持ちながら飴をつけていきます。そしてベーキングシートを敷いた上に乗せ、
   飴が固まるのを待ちます。もし鍋の中の飴が固まってしまったら、また鍋を温めましょう。
   そしてイチゴについた飴が固まれば完了
   (私はベーキングシートではなくアルミで代用^^;)


一応の出来上がりは はーと↓こちらですぅ。はーと↓

090109_ichigoame.jpg
後ろの赤い点々?は残った飴をたらしましたw


作ってみての感想ですが....。
まず、飴が固まるのが想像以上に早くて。すぐ完成〜って感じなのに驚いたのと
同じ様にお鍋の中の飴が固まりだすと、いちごに絡めるのが困難になってくるから
お鍋は電磁調理器などがあれば保温状態で...。
なければ、小まめに?温め直すと良いかも^^
今回の私の場合、、、絡め方なのか...溶かす時にかき混ぜすぎたのか^^;
もう少し薄く絡められたらな〜〜〜と思いました。

そしてそして、もしチャレンジされる方がいましたら、、、
飴はものすごーーーく熱いので!!火傷しない様に気をつけて下さいね^^
いくら慌てても、、、私みたいに火傷しません様に・・・★
はい!左手の薬指。火傷しましたぁ〜〜〜〜(自爆)

 


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2009/01/10(土) 03:24:56 | | #[ 編集]
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